車に積んでおきたいもの

愛車は新しいうちは元気よく走ってくれますので、あまりいろんなところに気をつけなくてもいいのですが、数年経って段々車も古くなってくると、さまざまな消耗部品が劣化してきます。 そういったことも踏まえて愛車の中に積んでおいたほうがいいよ、というものがあります。 それは、【ブースターケーブル】ですね。 車が万一バッテリー上がりしてしまうと、大事な商談で出かけていたり、時間が決まった約束事のときなど、必ず移動できると思っていた矢先に大変な思いをします。 実際筆者もバッテリー上がりで苦労したことが何度もあるんで、これはやっぱり積んでおかないと、と痛切に感じています。 自分の車だけでなく、他の車が困っている場合にも対応してあげられますので、あまりスペースも取りませんので是非積んでおきたいものです。 バッテリーが復帰したあとは、速やかにガソリンスタンドかカー用品店などに行き、今のバッテリーで問題ないかも確認しましょう。

車内をメンテナンスしないと…

車内を掃除したりメンテナンスしないでほったらかし…なんてことをしていると、長い目で見るととても損してしまうかもしれません。 筆者もいくつかの車を乗り継いできましたが、中古車を買うときってやっぱり程度のいい高年式の車を買いたいものですよね。 そんな基準で一生懸命車を探していたのですが、かなり程度の良さそうな車を発見したので、わざわざ県外まで見に行ったのです。 しかし…ぱっと見はとてもキレイな車だったのですが、いざドアを開けたら…すぐに閉めました…。 どうしてすぐに閉めたかというと、ビックリするくらい車内がシミとタバコのニオイ。 シミやニオイって、すぐに対処しておくと、除菌したりとか、シミにならずになんとかキレイに復帰できるものですが、放置すればするほど取れなくなってしまうのです。 ですから定期的に車内清掃をしたり、汚れたらすぐに対処しておくだけで、査定にもぐんと差が出てしまう。 これは覚えておくといいですね。

車内清掃もメンテナンスのうち

愛車はいつでも美しく乗りたいものなんですが、洗車はしっかりしていても意外と内装についてのメンテナンスを疎かにしてしまうことってありませんか。 実際見た目はボディの輝きとか、小キズがないかなどで決まってしまうので、そういったことは一生懸命メンテナンスするんですが、車内はぐちゃぐちゃなんてこともありますね。 しかし車内清掃はきちんと行っていないといろんな不具合が生じてくるんですよ。 どういったことかというと、例えばホコリがたくさん蓄積していると、カーエアコンの効きに影響がでるだけでなく、フィルターもキレイに保っているよりもかなり早く詰まってきてしまいます。 ですので掃除していないことで、フィルター交換の時期が早まってしまうことになりますので、これは意外にムダ遣いのような感じになってしまうんですね。 たったそんなことで…と思って、適当に車内を散らかしたままにしていると、あとでやっちゃった!と後悔するかもしれません。
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